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戦争の記憶 次代へつなぐ デジタル化やSNS発信

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終戦から72年を迎えた15日、各地で鎮魂の祈りが広がり、「不戦の誓い」を新たにした。戦争を体験した世代の高齢化は年々進んでおり、被爆者や遺族団体の活動は岐路に立つ。戦争の記憶を次世代につなぐ活動の重要性が高まっている。

さいたま市のビルに入るNPO法人「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」(東京・千代田)の資料庫。職員の栗原淑江さん(70)は黄ばんだ紙を1枚ずつスキャナーにかける。

「私ども...

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