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新型リニア、一般向け初試乗会 一足早く時速500キロ体験

2027年のリニア中央新幹線開業を目指すJR東海は13日、山梨県の実験センターで、最高時速500キロの世界を、新型車両で一足早く体験してもらう一般向けの試乗会を初めて開いた。

総延長42.8キロの実験線(同県笛吹市―上野原市)を行き来して約30分間走行。抽選に当たった約100人が本格的な乗車を楽しんだ。

試乗会は11~12月に計8日間行われ、約11万8千人から選ばれた約2400人が乗車。来春にも試乗を予定しており、今後希望者を募集する。〔共同〕

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