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交通マナー「悪い」最多は香川 JAF調査、2位は徳島

日本自動車連盟(JAF)が自分が住む都道府県の交通マナーを聞いた結果、「悪い」「とても悪い」の割合が最も多かったのは香川で80%、続いて徳島(73.5%)、茨城(67.2%)の順だった。全体では「悪い」「とても悪い」が4割弱なのに対し、「とても良い」「良い」は1割強にとどまった。

担当者は「実際の事故発生率との関係はない。結果を基にマナー向上キャンペーンを展開したい」と話している。

香川は「ウインカーを出さずに車線変更や右左折する車が多い」に「とても思う」「やや思う」とした人の割合が9割を超え、「青信号になる前に発進する車が多い」も6割超だった。「不要なクラクションを鳴らす車が多い」と感じる人は大阪と京都が多く、4割超だった。

交通マナーが「とても良い」「良い」が多かったのは、岩手、長崎、島根、秋田の順で、2割を超えたのはこの4県だけだった。

アンケートは6月15~30日にインターネットを通じて実施。約6万5千人が回答した。結果はJAFのホームページで閲覧できる。〔共同〕

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