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遺伝子情報を蓄積 1億人の健康、データで守る

新潮流をつかむ(3)

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東北大学星陵キャンパス(仙台市)の一室に、高さ1メートルほどのステンレス製タンクが並ぶ。中で保存されるのは液体窒素で凍結された5万人分の血液だ。

2012年2月に設立した「東北メディカル・メガバンク機構」。22年までに岩手、宮城両県の約15万人分の血液や尿を集め、遺伝子を解析する。提供者の健康状態を追跡調査して照合すると、病気と関連する遺伝子が特定できる。いわゆる「ゲノムコホート研究」としては日本...

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