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116歳で参加? インド人男性がマスターズ陸上に登録

岩手県北上市で19日から開かれるアジアマスターズ陸上競技選手権大会に、男性の世界最高齢の認定を5歳上回る「自称116歳」のインド人男性が参加登録し、関係者を驚かせている。大会事務局は本人とは連絡が取れておらず「年齢が本当なら走れないのでは」と戸惑いも広がっている。

男性は100歳以上のクラスで100メートルや800メートルなど4種目に参加する予定。うち3種目の登録はこの男性だけだという。ギネス・ワールド・レコーズ社(英国)が認定した世界最高齢男性は、さいたま市に自宅がある111歳の百井盛さん。事務局に提出されたインド人男性のパスポートの写しには生年月日の欄に「1897年10月6日」と記載されていた。

インドのメディアは男性が今年2月、国内の大会で200メートルに出場し、マスターズの100歳以上の世界記録77秒59よりも大幅に速い46秒74で走ったと報じているが、掲載された写真は「相当若く見える」という。〔共同〕

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