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羽虫大量発生で一時通行止め 愛岐大橋

愛知県江南市と岐阜県各務原市を結ぶ愛岐大橋(全長約600メートル)の周辺で11日夜、羽虫が大量発生した。道路に降り積もった虫で車がスリップするなど走行に危険が伴うとして、愛知、岐阜両県警は午後8時40分ごろから3時間弱、橋を一時通行止めとした。

岐阜土木事務所によると、大量発生したのはカゲロウとみられる。通行止めになるほどの大量発生は近年なかったという。岐阜県警によると、道路には多いところで虫が1センチも積もり、路面が白くなるほどだった。

橋は片側1車線。岐阜県側の橋の上では、午後7時45分ごろには、複数の車が絡む追突事故も発生した。けが人はなかった。〔共同〕

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