2019年4月19日(金)

桃田選手ら違法スロット店でも賭博 NTT東は公表せず

2016/4/12 21:09
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バドミントンの桃田賢斗選手(21)らが違法カジノ店で賭博行為をした問題で、所属先のNTT東日本は12日、同選手ら計7人が違法スロット店でも賭博をしていたことを明らかにした。同社は田児賢一選手(26)の解雇などを11日に発表した際、違法スロット店に出入りしていた事実も把握していたが公表しなかった。

NTT東によると、7人は違法カジノ店への出入りと同時期の2014年10月から15年1月、東京都墨田区の違法スロット店に通った。田児選手は約20回通って約50万円負け、桃田選手は5回ほどで十数万円負けた。ほかにOBを含む5人の男子部員が数回通っていたという。

選手の違法スロット店への出入りは、8日に桃田選手らが記者会見した後の追加調査で判明していた。他の選手を違法スロット店にも連れて行った田児選手は同社の調査に「バカラ以外の賭博にも興味があった」と話したという。

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