/

太平洋側も積雪か 気象庁「2~3年に1度の規模」

気象庁によると、大学入試センター試験が行われる14~15日、日本列島は今季最も強い寒気に覆われ、北日本(北海道・東北)から西日本にかけて広い範囲で大雪が降る見込み。降雪量は日本海側では2日間で2メートル近くに達する恐れがあり、東京都心など太平洋側の平野部でも積雪の可能性がある。同庁は「2~3年に1度の規模」と局地的な大雪を警戒している。

偏西風などの影響で北極付近から寒気が南下したためで13日夜以降、関東、東海、近畿地方などの日本海側や山沿いにも雪の範囲が広がる。再び強い寒気が流れ込む14~15日も雪が降る恐れがあり、日本海側では暴風に伴う猛吹雪にも注意が必要という。

ウェザーマップ(東京・港)の片山由紀子気象予報士は「日本列島付近は寒気が流れ込み、滞留しやすい状況が続く」と分析。センター試験の日としては、別室受験など5千人以上の受験生に影響が出た「2011年以来の大雪になる見込み」としている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン