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消える海水浴場 防波堤で砂流出、レジャーも多様化

年平均12カ所閉鎖

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17日の「海の日」を控え、各地で真夏日が続く日本列島。だが、多くの人でにぎわうはずの海水浴場が相次いで閉鎖に追い込まれている。防波堤の建設に伴い、砂が流出し砂浜を維持できなくなったり、客足が遠のいて運営を断念したりしたケースが目立つ。1995年度以降、年平均で12カ所が姿を消す状況に関係者が頭を抱えている。

弓なりに続く砂浜に松の木々が風光明媚(めいび)な長崎県雲仙市の千々石海岸。毎シーズン、2...

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