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特別用途食品も成分調査開始 粉ミルクなど

消費者庁は13日までに、乳幼児用の粉ミルクや腎臓病の人向けの低タンパクご飯といった特別用途食品に関し、品質管理や成分量が適切かどうか確かめる調査を始めた。同庁が許可した64商品を扱う16社に、21日までの報告を求める通知を出した。

消費者庁は、特定保健用食品(トクホ)6商品について、成分含有量が不適切だったとして許可を取り消し、全トクホ商品の含有量を調査中。特別用途食品も調査が必要と判断した。

特別用途食品には、のみ込むのが難しい高齢者向けのゼリー食品なども含まれる。消費者庁の許可を得れば、健康の保持や回復に適当な食品であることを医学的、栄養学的な表現で記載できる。〔共同〕

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