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川内原発の再稼働巡る異議申し立て受理 規制委

原子力規制委員会は12日、九州電力川内原子力発電所(鹿児島県)の再稼働につながる「原子炉設置変更許可」を巡り、九州在住の市民ら約1400人からの行政不服審査法に基づく異議申し立てを受理したことを明らかにした。

申し立てでは、原発事故が起きた際の避難計画の実効性が確認されていないなどと主張。規制委が9月10日に出した許可の取り消しを求め、口頭による意見陳述も求めている。規制委は申立書の内容を確認したうえで対応を検討する。

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