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気象観測、東南アを支援 気象庁「豪雨被害の軽減に」

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日本の気象観測の技術を東南アジアで生かそうと、気象庁が各国の気象当局の支援を始めた。降水状況を精密にとらえるための気象レーダー運用に協力し、6月にはタイで国全体をとらえる画像合成を初めて実現した。マレーシアへの技術支援に向けた協議も進んでいる。気象庁は「東南アジアの観測体制を充実させ、自然災害の被害軽減につなげたい」としている。

気象レーダーは電波を発射して半径数百キロの雨粒をとらえる観測機器。山...

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