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民進・山尾氏の後援会、選挙区で花渡す 収支報告書を訂正

民進党の山尾志桜里政調会長は11日の記者会見で、自身の後援会で資金管理団体に指定している「桜友会」が2013、14年に、選挙区内の有権者6人に計約4万5千円分の花や香典を渡していたと明らかにした。公選法は政治家や後援会による選挙区内での寄付を禁じている。既に政治資金収支報告書を、山尾氏が代表を務める政党支部からの支出として訂正したと説明した。

支出は計6回あり、それぞれ2万1千~3千円。花は新築祝いだった。山尾氏は会見で「事務手続きに誤りがあった」と釈明した。

山尾氏は3月に収支報告書を相次いで訂正したため、12~14年の収支報告書や少額領収書を精査し、その結果、今回の件が判明したという。〔共同〕

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