/

警視庁、サイト運営者から情報収集 「イスラム国」?の改ざん

中東の過激派「イスラム国」を名乗る組織によるウェブサイトの改ざん問題で、警視庁が情報収集を始めたことが、12日までの同庁への取材で分かった。同庁は不正アクセス禁止法違反に当たる可能性もあるとみて、改ざんされたサイトの運営者から事情を聴いている。

フットサルチーム「府中アスレティックFC」(東京都府中市)や映像機材の販売会社「銀一」(東京・中央)のサイトで8日、イスラム国とみられる黒い旗の画像と共に「Hacked by Islamic State(イスラム国に乗っ取られた)」の文字が書かれた。いずれも同日中にサイトを復旧させ、警視庁に被害相談した。

ほかにも福岡市や兵庫県西宮市、札幌市の観光会社などのサイトが同様に改ざんされた。

警察庁は11日、ブログやサイトに画像を埋め込むソフト「FancyBox for WordPress」のセキュリティー上の欠陥(脆弱性)が悪用された可能性が高いと発表。「ソフトを使っている場合、最新バージョンに更新してほしい」と呼びかけている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン