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将棋連盟理事選に10人届け出 森内九段、清水女流六段ら

日本将棋連盟の理事選挙の立候補受け付けが11日、締め切られ、現会長の佐藤康光九段のほか、3月に順位戦を指さない「フリークラス」への転出を決めた森内俊之九段や、女流タイトルの最多獲得記録を持つ清水市代女流六段ら計10人が届け出た。4月27日に予備選が実施され、5月29日の通常総会で新理事7人が正式に承認される。

立候補者はほかに、森下卓九段、田中寅彦九段、鈴木大介九段、瀬川晶司五段、小林健二九段、脇謙二八段、井上慶太九段(現理事)。

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