長時間労働、どこから違法(Q&A)
労使協定超えれば

2017/1/11 20:58
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 どんな働き方が労働基準法違反容疑での捜査対象になるのか、捜査などの流れと合わせてまとめた。

  違法な長時間労働とは。

  残業は労基法で原則禁止だが「36(サブロク)協定」と呼ばれる協定を労使が結べば可能。協定の上限を超える残業は、厳密に言えば全て違法になる。昨年末に東京労働局が書類送検した電通のケースでは、自殺した女性社員の残業は捜査対象期間だけ見れば月の上限(50時間)を数時間超えたにとど…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《締切迫る》秋割実施中。日経電子版が10月末まで無料!

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 23日 7:01
23日 7:00
東北 23日 7:00
23日 7:00
関東 23日 7:01
23日 7:00
東京 23日 7:01
23日 7:00
信越 23日 7:00
23日 7:00
東海 23日 21:30
23日 7:05
北陸 23日 6:32
23日 6:25
関西 23日 6:32
23日 6:25
中国 23日 7:01
23日 7:01
四国 23日 7:02
23日 7:01
九州
沖縄
23日 22:40
23日 14:57

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報