新東名死亡事故、整備不良容疑でバス会社書類送検

2017/1/11 23:32
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 愛知県岡崎市の新東名高速道路で昨年10月、故障のため停車中の夜行バスに大型トラックが衝突し、バスの運転手2人が死亡した事故で、県警高速隊は11日、整備不良のバスを運行したなどとして、「中央交通バス」(大阪市浪速区)と同社の整備責任者(58)を道路交通法違反の疑いで書類送検した。運転手2人も容疑者死亡のまま書類送検した。

 送検容疑は昨年10月2日、車両の部品が脱落し、ハンドルが十分に操作できない状態だったのに、バスを運行するなどした疑い。

 高速隊によると、運転手は滋賀県内を走行中に故障に気付いて応急処置したが、運行を続けたという。その後、岡崎市の新東名高速の路肩にバスを停車させたところにトラックが突っ込んだ。

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