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X線観測衛星の打ち上げ延期 JAXAなど、悪天候で

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は11日、宇宙のX線を観測する天文衛星「アストロH」を搭載した主力ロケット「H2A」30号機の打ち上げを、予定の12日から延期すると発表した。発射場のある種子島宇宙センター(鹿児島県)周辺の天候が悪化する恐れがあるため。新たな打ち上げ日は未定。

アストロHは地上に届かないX線を宇宙で直接観測する衛星。ブラックホールや銀河の成り立ちの解明が期待されている。

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