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子供が描くイラクの現実 東京で12日から展示会

小児がんや白血病に苦しむイラクの子供を支援するNPO法人「日本イラク医療支援ネットワーク」(JIM-NET)は12~17日、現地の子供たちが描いた絵を展示する「いのちの花展」を、東京都千代田区のギャラリー日比谷で開く。

毎年恒例のイベントで50点以上を展示。今年は過激派組織「イスラム国」(IS)から逃れたクルド民族少数派の子供の作品も含まれる。

銃を突き付けられて子供を守ろうとする女性や、ISのメンバーとみられる人物などが描かれていて、担当者は「見るだけで今何が起きているかが分かるものばかり。子供たちの目を通して戦争と平和を考えるきっかけにしてほしい」と話している。入場は無料。〔共同〕

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