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コメ手数料で山形の5農協に警告 独禁法違反恐れ、公取委

山形県庄内地方の複数の農協が、農家から受け取るコメの販売手数料をほぼ同額にしたのは独禁法違反(不当な取引制限)の恐れがあるとして、公正取引委員会は11日、JAあまるめ(庄内町)など5農協に警告した。

ほかは、酒田市のJA庄内みどり、JAそでうら、鶴岡市のJA鶴岡、JA庄内たがわ。

公取委によると、5農協は2011年、コメの販売価格の数%としていた手数料を、同年産米から1俵(60キロ)当たり定額の約410円とするよう話し合いで決めた。

食用米の価格下落で手数料収入が減少していたことが背景にあるという。〔共同〕

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