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フラッシュモブ訴訟、海老名市が控訴せず

神奈川県海老名市は、突然路上で静止する集団パフォーマンス「マネキンフラッシュモブ」の禁止命令を取り消した8日の横浜地裁判決について、控訴しない方針を明らかにした。内野優市長は「条例を適用すべき事案に該当しないとの判決を真摯に受け止める」とのコメントを出した。

原告側によると、吉田美菜子市議ら約10人が昨年2月、海老名駅前の自由通路で「アベ政治を許さない」などと書かれたプラカードを掲げ、数分間静止するマネキンフラッシュモブを実施。市は昨年3月、吉田市議に禁止命令を出した。

吉田市議らは昨年6月、表現の自由の過剰な規制で違憲として、命令の取り消しなどを求めて提訴。横浜地裁は8日、自由通路の利用について定めた市条例が禁止する集会やデモなどには当たらないと判断し、命令を取り消した。〔共同〕

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