子宮頸がんワクチン勧奨中止から3年 続く「副作用」就職不安

2016/6/17 12:35
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 子宮頸(けい)がんワクチンを接種した女性が相次ぎ「副作用」を訴え、厚生労働省が接種の呼び掛けを中止してから3年が過ぎた。体の痛みなどを抱えつつ、進学や就職の時期を迎えた女性も多い。同省は「因果関係は否定できない」とするが、詳細な原因は分からないまま。一方、学術団体からの呼び掛け再開を求める声は高まっている。

 机に向かってノートにペンを走らせても、体の痛みやだるさで集中力が長く続かない。北九州市の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 20:22
23日 23:00
東北 0:00
23日 23:00
関東 2:00
0:00
東京 19:27
23日 23:00
信越 0:01
0:00
東海 20:30
14:30
北陸 2:00
1:30
関西 19:08
18:45
中国 10:11
2:00
四国 2:00
2:00
九州
沖縄
15:23
10:01

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報