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常磐線、20年3月までに全線再開 JR東が発表

JR東日本は10日、東日本大震災の影響で不通区間のある常磐線を2020年3月末までに全線開通させると発表した。東京電力福島第1原子力発電所に近い富岡―浪江間の20.8キロメートルについて今月18日に復旧工事を始める。同区間は除染作業により放射線量の低下が進んだという。

常磐線は各地で津波などの被害を受けて寸断された。ほかの不通区間は小高―原ノ町間と相馬―浜吉田間を16年中、竜田―富岡間と浪江―小高間は17年に開通させる目標を立てている。

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