クマ防衛策 音が出るもの携帯、後ずさりで逃げる

2016/6/11 12:01
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日本経済新聞 電子版
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クマの生態に詳しい東京農工大の小池伸介准教授によると、クマは警戒心が強い動物で「あえてヒトに近づくことは少ない」という。山では熊鈴やラジオなど音が出るものを携帯して、離れた場所から人間の存在を知らせる必要がある。単独行動も避けた方がよい。

注意をしてもクマと遭遇する可能性は残る。小池准教授は「クマに遭った時は慌てず、後ずさりで徐々に距離…

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