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インフルエンザ、今季初の患者減 警報レベルは続く

厚生労働省は10日、全国の定点医療機関から5日までに報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり38.14人となったと発表した。前週は同39.41人で、昨年11月中旬の流行入り後、初めて減少に転じた。19道府県で前週よりも報告数が増加したが、28都府県で減少した。推計患者数は約2万人減の約199万人となった。

依然として大流行の発生を示す警報レベル(30人)を上回っている。厚労省は引き続きうがいや手洗いなどの感染症防止対策を徹底するよう呼びかけている。

都道府県別の1医療機関当たりの患者数が最も多かったのは福岡県の55.03人。宮崎県(54.02人)、愛知県(51.44人)、高知県(50.60人)が続いた。

厚労省によると、5日までの1週間にインフルエンザで休校や学年・学級閉鎖になった小学校や中学校などの合計は7154施設。前週の7182施設からは微減した。また、インフルエンザで入院した患者数は1505人で、前週から105人減った。

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