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憲法9条、今年もノーベル平和賞候補に 市民団体が推薦

「憲法9条を保持してきた日本国民」をノーベル平和賞に推薦する活動をしている相模原市の市民団体が11日までに、ノーベル賞委員会に候補として受理されたと明らかにした。受賞を逃した昨年に続き2回目。

市民団体「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会によると、9日夜に複数の推薦人に受理を知らせるメールが届いた。2月に衆参両院の国会議員や大学教授ら84人がノーベル賞委員会に推薦状を送っていた。今年のノーベル平和賞は10月9日に発表される予定。

発案者の主婦、鷹巣直美さん(38)は「戦争をやめてほしいという声を広げて、世界に向けて9条のすばらしさを伝えたい」と強調した。

昨年は、発表直前に平和賞ウオッチャーとして知られる国際平和研究所(オスロ)の所長が受賞候補に挙げ注目された。〔共同〕

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