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運転席の床マット二重、ずれた可能性 博多タクシー暴走

福岡市博多区の原三信病院にタクシーが突っ込み3人が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反容疑で逮捕された松岡龍生容疑者(64)が、運転席の床に備え付けてあるマットの上に、市販のマットを重ねて置いていたことが10日、県警への取材で分かった。市販のマットがずれて運転に影響を与えた可能性もあり、県警が暴走の経緯を詳しく調べている。

捜査関係者によると、松岡容疑者は「ブレーキを踏んだが、利かなかった」と供述、事故現場にブレーキ痕は残っていなかった。運転席の足元には純正品のマットの上に市販のマットが重ねてあったという。

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