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新幹線の保守車両が脱線 静岡、一時遅れ8700人影響

10日午前4時50分ごろ、静岡市内の東海道新幹線の本線上で、作業用の資材を運搬するための保守用車が別の保守用車と衝突、脱線した。けが人はなかった。復旧作業のため、同線は新富士―静岡の上下線で始発から一時、運転を見合わせた。

運転は午前6時50分に再開。計9本に21~46分の遅れが生じ、乗客約8700人が影響を受けた。

JR東海によると、脱線したのは、夜間作業のための資材を運ぶための保守用車。静岡市葵区にある「静岡柚木基地」に戻す途中で衝突した。

脱線した保守用車を線路上に戻して移動、安全の確認をした後、運転を再開した。同社は、詳しい状況や原因を調べている。〔共同〕

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