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神田祭、遷座400年に熱気 「セイヤ、セイヤ」威勢良く

江戸三大祭りの一つ、神田明神(東京・千代田)の神田祭が最高潮を迎える「神輿宮入(みこしみやいり)」が10日、行われた。

今年は大手町にあった神田明神が外神田に移ってから400年の節目。「セイヤ、セイヤ」の威勢の良い掛け声とともに、氏子らが約100基の神輿を次々と境内に担ぎ入れ、「遷座400年」を祝った。

この日は7月上旬並みの最高気温27度。真夏を思わせる日差しのなか、境内や周辺の道路は見物客で埋め尽くされた。母親と2人で来た千葉市の女性会社員(31)は「おはやしを聞くとわくわくする。町内に住みたいくらい」と祭りの雰囲気を楽しんでいた。

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