/

カレー店で6人腸チフス食中毒 東京・千代田、快方に向かう

東京都は10日、千代田区麹町のカレー店「ディップマハル半蔵門店」を利用した男女8人が下痢や発熱など食中毒の症状を訴え、うち入院した6人からチフス菌を検出したと発表した。いずれも重症の腸チフスだったが、快方に向かっている。

都によると、国が統計を取り始めた2000年以降、食品が原因でチフス菌の国内感染が確認されたのは初めて。千代田保健所は10日から3日間、この店を営業停止処分とした。

都によると、症状を訴えたのは9~39歳の男性5人、23~40歳の女性3人。8月上旬に店が調理した食事や弁当を食べた。男性従業員1人からもチフス菌を検出。従業員に症状はなかった。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン