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中央大、法学部を都心に移転 看板学部 22年に

中央大学は9日、2022年に法学部を多摩キャンパス(東京都八王子市)から東京都心の後楽園キャンパス(文京区)に移転する方針を明らかにした。現在市ケ谷キャンパス(新宿区)にある法科大学院も後楽園に集約する。受験生の確保が狙い。

同日発表した2016年度から10年間の「中長期事業計画」に盛り込んだ。中央大法学部は法曹界に多くの人材を輩出した看板学部。1978年に他学部とともに都心から多摩に移転した。

後楽園には現在、理工学部がある。法学部の移転を踏まえ校舎を建て替える。多摩にある他の文系学部を後楽園に移すことも検討しており、その際は用地を拡張する。一方、多摩には健康づくりやスポーツ振興などに関する新学部を設置する。

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