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コンクリ片落下、作業員2人死傷 東京・江東の工事現場

9日午後1時55分ごろ、東京都江東区常盤1の工事現場で、クレーンでつり上げていた重さ約1.3トンのコンクリート片が落下し、巻き込まれた作業員の石塚正明さん(33)=千葉市稲毛区山王町=が死亡した。別の男性作業員(17)=同=も軽傷を負った。

深川署によると、当時は小名木川にある水門の耐震補強工事中で、水門の柱部分から切り出したコンクリート片をクレーンで移動させる途中だった。コンクリート片は高さ十数メートルから落下し、石塚さんのいた作業用の足場にぶつかったといい、同署が詳しい原因を調べている。

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