2019年2月20日(水)

エアアジア機、ブラックボックスが信号発信か 当局が探知

2015/1/9付
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【ジャカルタ=共同】インドネシア・カリマンタン島沖で先月墜落したエアアジア機の捜索で、同国の運輸当局者は9日、飛行データなどを記録した同機のブラックボックスが発信している可能性がある信号を探知したと明らかにした。

当局は墜落原因の解明の鍵になるとして、ブラックボックスの回収を急いでいる。同島沖の海底では7日、尾翼を含む同機後部の残骸が発見されている。

         ◇

日本の防衛省は9日、墜落事故の不明者を捜索するため、カリマンタン島の周辺海域に派遣した海上自衛隊護衛艦部隊の活動を同日終えたと発表した。同省によると、捜索活動は護衛艦2隻とヘリコプター3機、隊員約350人で3日から行われ、4遺体を収容した。

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