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鬼怒川決壊1カ月 戻らぬ生活、募る不安

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関東・東北豪雨で茨城県常総市の鬼怒川の堤防が決壊して10日で1カ月。茨城県では今も約440人が避難所暮らしを余儀なくされ、心身の疲労がたまっている。決壊現場ではインフラなどの復旧工事が進むが、流された住宅や土砂に埋まった田畑をどう再建するのか、住民らは将来への不安を募らせている。

常総市は今月15日までに市外の避難所を閉鎖し、市内に集約する。県は自宅が全半壊した世帯を対象に公営住宅の空き部屋など約...

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