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福井の警官、加害者に被害者の携帯番号漏らす 謝罪巡り

福井県警越前署の警察官が11月、暴行の被害に遭った30代男性の携帯電話の番号を、同意なしに加害者の60代男性に伝えていたことが9日、同署への取材で分かった。県警は「謝罪したいと懇願されて教えてしまった」としており、処分が必要かどうか検討している。

12月初めに被害男性の携帯電話に加害男性から「謝罪したい」との連絡があった。被害男性の問い合わせに、同署は電話番号を伝えたと認め8日、被害男性に謝罪した。

同署などによると、暴行事件は10月に発生。越前市の駐車場で同市の加害男性が福井市の被害男性の胸ぐらをつかむなどした。2人に面識はなく、車の運転を巡ってトラブルになっていたという。越前署が捜査し、武生区検が11月28日、加害男性を暴行罪で略式起訴。武生簡裁が罰金8万円の略式命令を出していた。〔共同〕

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