/

神戸の赤ちゃんポスト、設置断念 対面型で開設めざす

親が育てられない子供を匿名で受け入れる「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)の設置を目指していたNPO法人「こうのとりのゆりかごin関西」(大阪府箕面市)は9日までに、熊本市と同じ方式での設置を断念したことを明らかにした。今後は、助産師が保護者と対面したうえで乳児を受け入れる施設の開設を目指すという。

同法人は今年2月、神戸市内の助産院に国内で2例目となる赤ちゃんポストの新設を目指すと発表。神戸市は開設の条件として、医師が24時間常駐する体制を求めていたが、同法人は「必要な人数の医師を確保できなかった」としている。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン