受動喫煙経験、飲食店で4割・職場は3割 厚労省調査

2014/12/9付
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厚生労働省の国民健康・栄養調査で、非喫煙者に受動喫煙したことがある場所を尋ねたところ、4割超の人が飲食店で、3割超の人が職場で過去1カ月以内に経験したと回答。分煙対策が徹底されていない現状も浮かんだ。

受動喫煙した場所は飲食店の47%が最多で、職場と路上がそれぞれ33%。対策を取ってほしい場所を聞いたところ(複数回答)、路上(43%)、飲食店(42%)、公園や通学路など子供が利用する屋外空間(37%)が目立った。

喫煙者の割合は男女ともに減少傾向にあり、男性は前年比1.9ポイント減の32.2%、女性は0.8ポイント減の8.2%だった。

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