2019年9月22日(日)

北海道上空で部分日食観測

2016/3/9 13:25
保存
共有
印刷
その他

日本の上空では9日午前、手前を横切る月によって太陽の一部が欠けて見える「部分日食」が起きた。気象庁によると、低気圧や前線の影響で列島上空には雲が広がり、雨の地域も多かった。全国的に観測条件は悪かったとみられる。

北海道陸別町の銀河の森天文台では、午前10時41分から太陽が欠け始めたのを観測した。太陽に雲がかかることもあったが、天文台の職員が望遠鏡で観測を続けた。

石垣島地方気象台によると、沖縄県の八重山諸島は日食が始まる午前9時20分ごろは雲に覆われ、太陽は見えなかった。

国内で観察可能な日食は2012年の金環日食以来ほぼ4年ぶり。次回は19年1月6日の部分日食になる。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。