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「決闘だ!でも蹴り・凶器はなし」 少年22人書類送検、岐阜

岐阜県警は9日までに、事前に申し合わせて集団でけんかをしたとして決闘容疑などで、県内に住む14~19歳の中学生や派遣社員ら少年22人を書類送検した。「蹴りはなし」「髪の毛はつかまない」「凶器は使わない」と事前にルールを決め、守っていたという。

書類送検容疑は8月17日午後2時ごろ、同県可児市内の広場で2つのグループに分かれ、約10分間にわたって素手で殴り合った疑い。乱闘に参加していた1人が怖くなって110番した。

県警によると、決闘したのは可児市内の中学生を中心とするグループと、外国籍の少年らのグループ。8月上旬、男子中学生の1人が、外国籍のグループの少年に決闘を申し込んだことがきっかけとなった。2人は無料通信アプリ「LINE」で詳細を決め、仲間を集めたという。〔共同〕

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