/

熊本不明大学生、本格捜索を再開 崩落の阿蘇大橋下流

熊本県は9日、熊本地震で唯一、行方が分からない大学生の大和晃さん(22)の本格的な捜索を再開した。崩落した阿蘇大橋(南阿蘇村)の下流で、大和さんが乗っていたとみられる乗用車の周りにある複数の岩を取り除き、車体の状況を確認する。

大和さんは4月16日未明、熊本市から阿蘇市の自宅に帰る途中、阿蘇大橋の崩落に巻き込まれた恐れがある。

大和さんの両親らは7月24日、阿蘇大橋の下流約400メートルで車体の一部を発見。県は、小型無人機(ドローン)を使って事前調査し、8日に現場へ機材を搬入していた。

県によると、9日は県警や消防など約50人が現場に入り、削岩機などを使って岩を除去する。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン