2018年6月18日(月)

アレルギー疾患治療、指針逸脱目立つ 厚労省研究班調査

2014/9/9付
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日本経済新聞 電子版
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 アレルギー疾患を診療する医師の多くが、学会の定めた指針と異なる治療を実施していることが9日、厚生労働省研究班(研究代表者・斎藤博久日本アレルギー学会理事長)の調査で分かった。ショック症状を緩和する自己注射薬の処方や塗り薬(ステロイド外用剤)の使用の方法で、指針から外れた診療が目立ったという。

 調査は研究班が今年2~3月、全国の医師1052人と患者8240人を対象に郵送やインターネットで実施した。…

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