子供2700人の内部被爆なし 福島など、病院グループ調査

2015/10/8付
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福島県平田村のひらた中央病院などのグループは8日、東京電力福島第1原子力発電所事故を受け、福島県を中心に子供2707人の内部被曝(ひばく)を調べた結果、体内から放射性セシウムが検出されたケースはなかったと発表した。事故後、子供が対象の大規模な内部被曝調査は初めて。

検査は同病院と南相馬市立総合病院、いわき泌尿器科(いわき市)の3カ所で実施。2013年12月~今年3月、体が小さい乳幼児も測定できる…

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