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阪大が学内VCに100億円 政府、出資計画を認定

経済産業省と文部科学省は8日、大阪大が学内のベンチャーキャピタル(VC)に100億円を出資する計画を認定したと発表した。2014年の産業競争力強化法の施行により、国立大学もVCを設立できるようになった。新制度の下で大学が研究成果の事業化を目指す第1号となる。

阪大は再生医療や情報通信技術、ものづくりなどを手掛けるベンチャーへ投資する方針。民間からの出資も呼びかける。

阪大は14年にVC設立を認められたが、出資計画については新たに国の認定が必要だった。文科省と財務省の協議を経て、6月中にも出資が決まる。

続いて東北大のVCが6月下旬にも認められる見通し。京都大も7月上旬の認定を目指している。東京大もVCの設立準備を進めており、政府は4大学に合計1000億円を拠出する計画だ。

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