「そこのみにて光輝く」が邦画1位 キネマ旬報ベストテン

2015/1/8付
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2014年公開の映画を対象とした第88回キネマ旬報ベストテンが8日発表され、日本映画の1位に呉美保監督の「そこのみにて光輝く」が選ばれた。外国映画の1位はクリント・イーストウッド監督の「ジャージー・ボーイズ」。表彰式は2月7日、東京・文京シビックホールで。

「そこのみ――」は北海道出身の作家、故佐藤泰志さんの小説を綾野剛さん主演で映画化した。

ベストテンは次の通り。

【日本】(1)そこのみにて光輝く(2)0.5ミリ(3)紙の月(4)野のなななのか(5)ぼくたちの家族(6)小さいおうち(7)私の男(8)百円の恋(9)水の声を聞く(10)ニシノユキヒコの恋と冒険(10)蜩ノ記

【外国】(1)ジャージー・ボーイズ(2)6才のボクが、大人になるまで。(3)罪の手ざわり(4)エレニの帰郷(5)ブルージャスミン(6)インターステラー(7)リアリティのダンス(8)インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(9)ウルフ・オブ・ウォールストリート(10)ラッシュ プライドと友情

〔共同〕

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