2018年12月14日(金)

冬眠期のクマ、各地で目撃 暖冬で眠らずエサ探しか

2016/1/14 12:57
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日本経済新聞 電子版
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昨年12月以降、本来なら冬眠期に入っているはずのツキノワグマが全国で相次いで目撃されている。暖冬の影響で、冬眠せずにエサを探して活動をしているクマが多いとみられる。今後も例年より気温が高い傾向が続くことが予想され、専門家は「冬眠しない個体がいる可能性がある。生息地域では注意が必要だ」と指摘している。

今月2日午前、岩手県宮古市の山中で、狩猟中の60代の男性がツキノワグマに襲われ、顔などを爪でひっ…

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