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舛添知事を追及へ 東京都議会、一般質問始まる

東京都議会で8日午後、各会派の議員による一般質問が始まった。7日の代表質問に続き、政治資金の流用疑惑や公用車の使用方法など一連の問題について、舛添要一知事がどう答弁するかが焦点となる。登壇する15人の都議はいずれも知事の政治姿勢を問いただす予定。

各会派は代表質問の舛添氏の答弁について「まるで説明になっていない」「同じ内容の繰り返しばかり」と反発を強めている。一連の問題をより詳細に追及する必要があるとして、一問一答形式の集中審議を行う総務委員会に知事の出席を求める方向で調整している。

一般質問に対する舛添氏の答弁を踏まえ、9日午前に開かれる総務委理事会で、日程などを協議する。

舛添氏の依頼を受けた弁護士がまとめた調査報告書は、政治資金から支出した飲食費や宿泊費、美術品の購入費の一部について「違法性はないが、不適切」などと指摘。知事は飲食費など約114万円を返金し、美術品を美術館などに寄付する考えを示している。

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