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監視委、元大学教授をインサイダー容疑で告発

知人から得た未公表の情報を基に株を大量に買い付けたとして、証券取引等監視委員会は7日、河村幹夫・元大学教授(81)=横浜市=を金融商品取引法違反(インサイダー取引)の疑いで横浜地検に告発した。

河村氏は大手商社で取締役を務め、その後大学教授に転身。商品先物市場を運営する東京工業品取引所(現東京商品取引所)で、不正な取引を監視する市場取引監視委員会の委員長を務めた経歴を持つ。

監視委によると、河村氏はジャスダックに上場していたスターホールディングス株を巡る公開買い付け情報を知人から入手し、2014年10月から15年2月までに同社株を合計約2124万円で買い付けた疑いが持たれている。

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