/

この記事は会員限定です

患者の選択が生き方決める 医師任せで大丈夫?

明日を拓く(5)

[有料会員限定]

東京都立神経病院(府中市)で2月、難病を患う小川伝司さん(59)の退院後の支援体制を話し合う会議が開かれた。医師や地域の保健師ら十数人を前に小川さんが切り出した。「今後が楽しみです」

残した声で参加

小川さんは3年前、全身の筋肉が動かなくなるALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断された。声はほとんど出ない。それでも肉声で表現できるのは「マイボイス」と呼ぶシステムで声を残していたからだ。

パソコンに入力した文字情報を前...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り998文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン