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海のハンター展、巨大ザメ間近に 東京で8日開幕

サメやシャチといった海の食物連鎖の頂点に立つ生物の生態などを紹介する「海のハンター展~恵み豊かな地球の未来」(国立科学博物館、日本経済新聞社、BSジャパン主催)が、8日から国立科学博物館(東京・台東)で始まる。開幕に先立ち、関係者向けの内覧会が7日開かれた。

全長3.2メートルのホホジロザメ(ホオジロザメ)の全身標本が初めて公開される。このほか、他のサメ類やミナミゾウアザラシ、バショウカジキのほか、太古の海に繁栄した巨大ザメのメガロドン、首長竜などの標本約160点と迫力ある映像を展示する。

総合展示監修を務めた国立科学博物館の篠原現人研究主幹は「標本を高く置き、顔の前にサメの口が来るように工夫した。海のハンターに襲われるような錯覚をしてもらえれば」と話した。

10月2日まで開催し、7月11、19、9月5、12、20日は休館。

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