訪日客向け防災訓練、観光地などで広がる

2016/12/9 12:39
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日本経済新聞 電子版
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急増する訪日外国人客向けの防災訓練が観光地などで広がっている。日本語学校の教員や生徒を非常時の通訳ボランティアに起用したり、多言語に対応した災害情報発信アプリを改良したりする試みも始まった。国内では地震などの災害が続いているが、観光関係者は「日本での滞在を楽しんでもらえるように、いざという時に備えたい」と話している。

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